我が家の食卓で旅気分。タイ料理尽くしの食卓で、脳内海外旅行へ。

「食」と世界
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このご時世、まだまだ旅行気分にはなれない人も多いと思います。まして海外旅行に気軽に行けるようになるのはいつになるかな…

でも、行けないからこそ思いは募り、まして海外旅行が趣味と言うくらい好きな人にとっては、なかなかしんどい時期じゃないでしょうか?

かくいう私も、発狂しそうです。(笑)
最近は、そんなに頻繁に行っていたわけでもないのに、いざ自由に行けないとなると、こんなにストレスになってしまうのかと驚いています。

だからといって、嘆いていてもエネルギーの無駄なので、この悲しい思いを有効活用しよう!ということで、自分で作ることにしました!

もちろん本場の味にはかなわないけれど、大切なのは思い込み!妄想力!

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というわけで今回の旅先は、微笑みの国・タイ!!!

タイは、私が自ら海外旅行に行くようになったきっかけになった場所。これまで何度か行ったけど、いつも幸せな気持ちにさせてもらいます。

…なんて言ってるけど、実際のところは、ただただタイ料理が食べたい!!!!!好きなんじゃ!

バリエーションも豊富で、美味しいものがたくさんあるタイ料理のなかで、何を作ろうか、何が作れるかを検討し、決めたメニューはコチラ!

トムヤムクン(辛くて酸っぱいスープが特徴的)
パッタイ(タイの焼きそばと言われる)
ヤムウンセン(ナンプラーが効いた春雨サラダ)

これ、実際わたしがタイに行っても注文する組み合わせに近いですね。
麺、スープ、サラダセットみたいなね。

というわけで、買い出しに行って、調理開始。
食卓から、どんどんエスニックな香りが漂って、もうそれだけで楽しい。幸せ。

トムヤムクンもパッタイもヤムウンセンも、材料切って、煮込む・炒める・混ぜるだけなので、調理自体は超簡単。ありがたや!パタヤ!

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そして、完成したのがこちらです。

奥ボケちゃった…

酒屋さんで、タイのビール【Chang(チャン)】をしっかり購入し、いただきます!!!

タイと言えば有名なのはシンハ―ビールですが、私はチャンビール派。あっさりしていて好みです。シンハーも美味しいけどね。

わざわざこのためにタイパンツとTシャツに着替え、タイ風の化粧をし(笑)、テレビでタイの風景とかのyoutubeを流してさらに気分を盛り上げました。コップンカー。

まずはトムヤムクン。

パクチーがなくて三つ葉で代用

いやーこれこれ。本当、これよ。この酸っぱ辛さ。たまらんっ!
中国の酸辣湯とも違う酸っぱ辛さは、やっぱりレモングラスを始めとしたハーブだよね。

酸っぱくて、辛くて、爽やかで、具材の旨味もしっかりあって、本当これ、暑いところで汗かきながらハフハフ食べるのがたまらなく最高なんだよな。

個人的にグリーンカレーよりトムヤムクンの方がタイを感じます。

グリーンカレーは好きすぎて、私のなかではタイ料理ではなくスタンダードにカレーの分類になっております。

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お次はパッタイ。

お店感を出すためだけに添えられたレタスとレモン。

これは、基本的に辛くない&パクチー感が無いもしくは弱いので、変な話、タイ料理が口に合わないという人でも比較的抵抗なく食べられると思います。
あと、きっと子どもも好きな味!

パッタイは、どのお店で頼んでもあまりハズレはないと思います。味薄くない?みたいなのはあるけど。
ただ、ハズレはないけど、美味しいのは箸が止まらなくなるほどずば抜けて美味しい!!

タイ料理ビギナーはパッタイから始めると、他の料理にも抵抗なく挑戦できると思います。

ちなみにパッタイって、出来立てアツアツも美味しいけど、個人的には冷めても美味しくて好き。
ライスヌードルが伸びきってブヨブヨになったのもお餅みたいで好きなのです。

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そして、ヤムウンセン。

紫玉ねぎがタイ料理っぽさのポイント

見た目は日本でもお馴染みの中華風春雨サラダに似ているけれど、似て非なる味!
知っている味を想像して食べると「んおぅ!!??!?」となるでしょう。

ナンプラーの香りと、レモンの酸味がめっちゃ効いてます。臭くてしょっぱくて酸っぱい。(笑)

苦手な人もいるかもだけど、所詮食べるのはわたしと夫だけなので、ここは限りなく現地に寄せてミントも投入したので、さらにクセがあります。

ただ、これが病みつきになる。ミントが無いと物足りないと感じるほど。

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というわけで、夫婦2人分にしては、かなりの量になってしまい、お腹いっぱいになりながらも全部残すことになりましたが、翌朝も美味しくいただきました。

だって、作るからには種類作りたいし、旅行に行くと食べ過ぎちゃうってデフォじゃない?

ちなみに翌朝のトムヤムクンは、ココナッツミルクの要領で牛乳を加えてマイルドに仕上げました。
朝飲むにはちょうどよかったし、前日とちょっと味が変わったので楽しかった。

もちろん、明らかにいつもの我が家の食卓なんですが、全メニューを国縛りにすると何を食べても異国情緒が感じられて、思った以上にタイ旅行(気分)を楽しめました。

というわけで、食卓海外旅行にハマり、タイ旅行(1泊2食付き)から間髪入れずに、次の国へ旅立つことになりました!!!

さて、次はどの国へ行くのでしょうか!!!!!

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