ヒラマサの漬け丼。たまに、ランチョンマット。

「食」と季節
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さすが梅雨。カラッと晴れることはなく、どんより、ムシムシした日が続いています。

昨夜から今朝にかけては、まさにバケツをひっくり返したかのような大雨が降りました。

ザーザーとか、バシャバシャじゃないんですね。
ドッパーン!みたいな。大きな水の塊が落ちてくるような音の雨でした。

それでもお昼前には、空こそどんよりしているものの、時折日がさし、雨が落ちることのない空模様。
とはいえ、洗濯物が干せるような天気ではなく、少しがっかり。

この時期はどうしても室内干しになることが多いけど、やっぱり外で干した方が気持ちいいもんな。

少数派かもしれませんが、私は、カリッカリに乾いたのとか結構好きなんですよね。
ふっかふかの厚いタオルより、粗品でいただくような、薄くてギリっとしたタオルが好きです。

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昨日、ヒラマサというお魚の刺身がお手ごろ価格で売られていて、「聞いたことはあるけど、そういや食べたことないかもな」と思い、サクで購入。

見た目はかなりブリに似ているんですが、仲間だけど違う種類みたい。
あそこらへんって、出世魚としてもいろいろ名前があるから紛らわしい界隈なんだよね。

買った日はお刺身でいただきました。
脂はのっているけれど、身はしっかりしていて、サクサク切れて気持ち良かったな。

味は限りなくぶりに似ているけれど、ブリのような特徴的なにおいはなく、脂ものっていて、食感もあって、とても美味しかったです。

とはいえ、サクで買うと夫婦二人では食べきれません。
食べきろうと思えばいけるかもしれないけど、気持ち悪くなりそうだから、しない。

我が家は、お刺身の次の日の朝(もしくは昼)は、漬け丼というルーティンとなっております。
お刺身を切るときにそのまま漬けも作っちゃうので、翌日がとってもラク。メニューも考えなくていいし。

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今朝はお決まりの漬け丼。
でも、ちょっとだけ、気分を変えようと思い、ランチョンマットを敷きました。

折り目までは気にしないのだ

普段から敷いている人も多いと思いますが、我が家は食事前にしっかりテーブルを拭いて、そのまま食器を並べています。
ランチョンマット敷くと、気分も上がるし、食卓をしっかり意識できるし、テーブルに傷もつきにくいから、いいこと尽くしなのはわかるんですけどね。

いかんせん、洗うのが面倒で。ははは。

間違って、こぼしたり汚したりしても、サッと拭ける状態が好きなので、普段はまったく使わないのだけど、たまに、たとえば、どんよりしていてなんとなく部屋が暗い気がする時とかに使います。

今日も薄暗い室内だったけど、初夏の緑のようなランチョンマットで、想像以上にテンションがあがりました。

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漬け丼は、昨日仕込んでおいたヒラマサの漬けに、出汁に浸した葉わさび、ゴマ、卵を乗っけてちょっと豪華に。

本当は卵黄だけ乗せれば、まったり濃厚になって美味しいけれど、朝に白身を残しても使いようがないので、全部乗っける。
お店じゃないんだから、それでいいと思うのです。

それから、ズッキーニと大根の漬け物、お味噌汁はインスタント。

ズッキーニ、加熱しないと食べられないと思っている人が多いんだけど、生食もできますよ。

夏野菜のズッキーニはこれからが美味しくなる季節なので、ピカピカしっとりとした美味しそうなズッキーニに出会ったら、生食トライしてみてください!
キュウリとも違う、ポクポクとした食感が珍しくて楽しいよ。

それでも生に抵抗があれば、こうやって漬け物にするのもオススメ。

お刺身は漬けにすると、ねっとりと熟成したようなうま味を感じられる気がします。
んー、んまいっ!

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ただ、ランチョンマットを敷くだけ。
本当それだけのことなんですが、そんなささいなことでも、特別感がでます。

そんなこと言いながら、やっぱり毎日は使わないけどね。特別にしておこう。
テーブルセッティングってのは、それぞれのやり方、使い方、楽しみ方でいいと思う!

さて、梅雨明けはいつになるでしょうか。

梅雨って空気も重たいし、ちょっと飽きちゃうな。笑

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