お餅をついてお正月の準備をする。

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さて、いよいよ今年も最後の一日になりました。どのように過ごしますか?なかにはお仕事が忙しい方もいると思います。お疲れ様です。

私は、農業という職業柄、夏にお休みが少ない分、年末年始は長めのお休みをいただいているので、ゆっくり過ごしています。ここ数年、年末年始は、大学時代の友人に会いに東京で過ごすのが恒例になっていましたが、今年は諸事情により地元で年を越します。

とはいえ、私には年末の役割がありまして。それが「お正月のお餅作り」です。

といっても、お餅つき機(知らない人もいるかもしれませんね)でついたお持ちを、お供えする鏡餅の数だけ丸めるだけなんですけどね。

なぜこれが私の仕事なのかと言うと、小さい頃は祖母や母がやっていたのですが、小学生くらいの頃に、お手伝いで丸めてみたら、どういうわけか、誰よりも上手に丸められたそうで。

試しにお餅を作るところからやってみたら、お供えしていても、カビない&ひび割れないお餅になったそうです。(母親談)

というわけで、それ以来、鏡餅作りはずーっと私の担当です。

私の数少ない才能です。年に一回しか使いどころ無いけれども…

今年も来年のお正月用に、作りました。これは丸めたてなんで、後から大きさをみて鏡餅に重ねます。

◎鏡餅ってそもそもなんだ

大晦日のあわただしい時でしょうからね、小難しいことは言いませんよ。

そもそもなんで「鏡」なのかというと、昔の鏡は丸かったんですよ。だから、鏡みたいだから鏡餅。そのまんまでしょう?シンプルでいいですね。笑

しかし古来から、鏡には力が宿るとされていますから、神聖なものにつける名前としてはぶっとんで適当というわけでもないようです。

そして鏡餅の目的は《神様へのお供えもの》です。神様にあげるんですよ。だから、神棚なんかに飾られることが多いですね。我が家もそうです。

鏡餅に限らず、門松やしめ縄などお正月のお飾りは一般的に12月28日までに飾るのがよいとされています。

我が家も28日にお餅を作ることが多かったのですが、今年は予定が合わず、30日に作りました。

ちなみにご存知の方も多くいるでしょうが、29日は9(苦)が付くから縁起が悪いとされ、31日も一夜飾りといって、あわただしく即席感がありよろしくない日とされています。

ただ、神様のために準備しようというこころが一番大切だと思うので、お仕事やいろいろな都合もあれば、そこまで日付にナイーブにならなくてもよいのかなと思います。

◎年末年始はご馳走や飲み会も増える季節

年末年始明け、毎年必ず太ってしまうという人も結構いるでしょう。

もちろんきちんとコントロールしている人もいますが、なかなかそうはいかないのがこの時期。

どうしても気になるという方は、ぜひ朝ごはんで調節してみましょう。

朝ごはんをおかゆ一杯だけにしてみるとか、好きな方はスムージーを作ってもいいと思います。

もちろんお腹がすいていなければ、朝食を抜くのもひとつの選択肢だと思います。ただし、食事を抜いたときは、次に食べるものに少し気をつけないと太りやすくなったり、血糖値が急上昇してしまうことがあるので注意が必要です。

年末年始、おうちでのんびり家族と過ごすも良し、仲間たちとわいわいするも良し、はたまた休暇を利用してお出かけするのも素敵ですね!

来年が、もっともっと素敵な年になりますように。

2018年も、ひきつづきたべものがたりをよろしくお願いします。

おしまい。

コメント

  1. […] 実際おもちを作ったときの記事はこちら。 […]

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