とにかく何にも作りたくない日なんてザラにあるよね。

「食」と料理
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「とにかく何もしたくないし、何も作りたくない」
そんな日って、あると思う。

私はザラにある。例えば今日はそんな日だった。

若かろうが、学生だろうが、独身だろうが、社会に出ようが、結婚しようが、そしてもし子供が生まれたとしても、こんな日は当たり前にあるもんだ。
と、思うようにしている。

それでも、実のところは「まったく何にもしなくていい日」というのはなくて、いちいち名前を付けるでもないあらゆることで忙しい日もある。

だから、そんな日はせめてゴハン作りをサボる。

と、思ったのに、なななんと、チャーハンを作ってしまった!すごい!凄すぎる!

サボるって決めたのに!偉すぎ!!

サボろー!!!!!

ま、でもあとは、冷蔵庫の残り物や、冷凍食品、混ぜるだけみたいなごはんでラクをした。

もっと本音を言えば、「自分で食べるごはんを自分で用意しただけでもホメてほしい」ってくらいヤル気がでないこともあるよね?ない?

私はごはんを作るのも食べるのも好きだけど、なんか嫌だなって思うときはちゃんとサボるようにしている。

考え方は色々あると思うけど、私は、毎日繰り返し、積み重ねていく食事だからこそ、嫌な気持ちで作るのは極力避けたいと思っててね。

インスタントでも冷凍でもなんでも、その選択をしたことによって、体や気持ちがラクになったり、たまにはこういうのも美味しいなと思えるのであれば、それは「カラダにいい食事」と言っていいと思ってる。

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たまには堂々とサボる。

そして、だからこそ、インスタントやレトルト、デリバリーや外食を、思い切って楽しむ。

ポイントは、罪悪感を持ち込まないこと!

「今日は最初からこれが食べたかった!」くらいの気持ちで、ラクチンごはんを楽しむと、「サボり」が「イベント」になるからね。

今日はラクチンごはんで楽しんだので、明日はなにか作ろう。

毎日のことだからこそ、そんなアップダウンが当たり前にあっていいと思うんだよね。

それでは、おやすみなさい。

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