まったく味が想像できない台湾の蜂蜜冬瓜茶。ついに勇気を出して飲んでみた。

台湾旅行記
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台湾で買ってきたお土産で、買っておきながらなかなか手が付けられずにいたものがありました。

それがこれ。その名も「蜂蜜冬瓜茶」。

黄色×緑は結構すきな組み合わせ

まず見てわかると思うんだけど、見た目が全然美味しそうじゃないよね。ね?

あと、冬瓜はわかるけど、冬瓜茶もわからないし、それと蜂蜜がコラボした味もまったく想像がつかない。

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そもそもなんでこれを買ったかと言うと、お金を使い切るため。

私は海外に行くと大抵現地でお金を小銭まで使い切ってくるんだけど、国によってはうまくいかないことがあったり、空港の滞在時間や設備によっては、多少のお金を持っていた方がいいことがあるんです。

で、この時は、微妙に使いきれない小銭があって、どうしようかな~と思っていたら、自販機をみつけて。

「お土産ついでに飲み物買って使い切るか!」となって購入したもののひとつです。

ペットボトルの中国茶を2本くらい購入して、確か14元くらいあまって。
自販機に15元の飲み物が3種類くらいあったから、せっかくなら使い切りたいと、搭乗ロビーにいた日本人に、1元両替してもらって(多めに4円お支払い)、わざわざ買った最後の1本がこちらです。

さすが最安値の3本だっただけに、どれもなかなかキテレツなラインナップだったんだけど、なかでも私にとって奇妙だった「蜂蜜冬瓜茶」を選んだんですよね。

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それから長いこと、あるのはわかっていながら、飲む勇気が持てないまま保管していたのですが、いよいよ賞味期限が近付いてしまったので、飲んでみることに。

改めて原材料を見てみると

中国語でもなんとなく読めちゃうよね

水、砂糖、冬瓜蜜(砂糖、冬瓜、水)、蜂蜜、香料などなど…

え、お茶は?茶要素どこ?
いや、てゆうか、糖、蜜、糖、蜜じゃないの!絶対甘いじゃないのコレ!

東南アジアで市販のお茶を飲んだことある人なら経験あるかもしれませんが、アジア圏の甘いって、もう、その、ね。めっちゃくちゃ甘いんですよ。
甘くないお茶が飲みたいなら、ちゃんと原材料みないと逆に喉がカラカラに乾くほど甘い。

自販機だから、原材料も確認せずに買ったけど、間違いなく甘い。
これに関しては経験からくる確固たる自信がありました。

とりあえず注いでみました。

大きなコップのわりにビビって全部注げなかった

色は、中国茶らしいキレイな茶色です。飴色と言う方がいいのかな?

さて、気になるお味は。

まあ、引っ張っても仕方ないんですが、甘い。ガムシロップ飲んでるみたい。
※個人の感想です

でも、味としては、『純露』という飴(金色と茶色の宝石みたいな飴)に似てます!

それの茶色い、紅茶味と言われている方!

小さいころ、あの飴が大好きだったので、ちょっと懐かしさがありました。

だから決して不味くはない!単純に味でいえばとても美味しいと思います。

ただ、ひたすらに甘い。私は飲めません…ので、とりあえず牛乳で割ってみることに。

うん、イケる。
割っても俄然甘いけど(笑)、ストレートよりはなかなかにマイルドになりました。
気取ったミルクティーみたいな味ですね。なにそれ。

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甘いものが大好き!甘いドリンク大好き!蜂蜜大好き!ガムシロ最高!という人は、きっと美味しく飲めるはず!

甘いものが苦手な私でさえ、小分けにしながら全部おいしくいただこうと思えるくらいには美味しかったので、もし台湾に行った時は飲んでみてください!

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