普段は絶対選ばない、アメリカンドッグが食べたくなるミステリー

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アメリカンドッグといえば、日本ではコンビニのレジ横で見かけることが多いかもしれない。

次は、どこだろう?お祭りの屋台とか?冷凍で売ってあったりもするよね。

もしかしたら気づいてないだけで、日常にはアメリカンドッグがあちらこちらにあるのかもしれないけど、まあ、そんなにしょっちゅう食べるものではない、よね?

ことさら、私はアメリカンドッグを食べない。

普段は、見向きもしない。特に、ソーセージのまわりのフワフワのモサモサ。

でも、なぜか時々、そのアメリカンドッグをとってもとっても食べたくなる時があって、それが、熱が出たとき。

もちろん理由は全然わかりません。

でも、体調悪いときとか、熱がある時、喉が痛いとき、なぜかその時だけ食べたくなるものってありません?

実際は、体調不良の時に、「肉×揚げ物×粉もの」というヘビーさ極まりないアメリカンドッグは食べられないんだけど、頭のなかに浮かんでくるんですよね。なんで。

かといって、元気になったら、また全然興味なくなるの。なんで。

だから、結局アメリカンドッグを食べることはないんだけど。

そんなアメリカンドッグ、じつは和製英語って知ってます?

これは日本独自の呼び方で、まさにアメリカンなアメリカでは、【コーンドッグ】と呼ばれてるのだ。

これは、日本では小麦粉を主原料に作られるのが一般的だけど、アメリカはコーンスターチを原料にしてることからきています。

だから、アメリカで気合い入れて「アメェルィカァ~ンドッグ、プリーズ」とか言っても、「!!!?!?(犬!!??)」ってなるだろうからね。

気を付けてください。

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