鮎のお裾分け。塩焼き。

「食」と季節
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たまたま実家に立ち寄ると、父の友人が来ていた。

彼は山にいけばきのこや山菜採りの名人になり、海や川にいけば釣りの名人となる、私のなかでの有名人である。

毎回、お裾分けというには多すぎるくらい大量にいただくのに、その他に自分の分も、彼の子どもたち家族の分もしっかりあるというのだから、いったい全体でどれだけ成果をあげているのか想像がつかない。

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ここ数年、ありがたいことに恒例になりつつあったアユ釣りのお裾分け。

いったいどうやって私の嗅覚が働いたのかはわからないが、たまたまその日に実家に寄るなんて、なんて運がいいんだろう。笑

今日釣り上げられたばかりのアユは、まず塩焼きで。

これがまあ、当たり前だけど、めちゃくちゃ美味しいよね。

ふわふわの身は、完璧と言わざるを得ない見事な下処理のおかげなのか、川の臭みの類いは一切なかった。

子どもの頃は、川のものでも海のものでも、焼き魚が苦手だったはずなのに、いつからこんなに、悶絶するほど好きになったんだろう?

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アユを食べると、いよいよ夏が来るな~と感じるようになった。

今年はなかなか重たい、しつこそうな梅雨だけど、どうか早く明けますように。

実家から、まだもう少しアユをもらってきたので、どうやって食べようか考え中。

お裾分けの、お裾分け。

美味しくいただきます。

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