いつのまにこんなに寒くなっていたのだろう。

「食」と季節
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比較的、晴れ続きだった今年の秋は、あっという間に稲刈りや麦まきが終わり、気づけば秋は冬へと移ろうとしている。

東北の秋は短い。

たぶん南の方々は、東北は夏が短いと思っていると思うのだけど、個人的には夏というより、春と秋が短いような気がする。
東北の方々、どうでしょう?

とはいえ、秋の味覚はまだまだ美味しいので、さつまいもに、栗、キノコ類などなど、たくさんいただいてます。

この前、先輩からいただいた新米を炊いたら、ピカピカに光って、それはそれは美味しくて、実を言うと私、お米の味ってそんなによくわからないタイプなんですが、これはハッキリと美味しいと感じたぞ。

現代では、お米の保存技術が向上したので、新米も古米も大差ないと言われています。
確かに、去年のお米だからって、著しく変色していたり食味が変わっていることはないので、問題なく食べられるというのが私の感覚。

実際、農業に関わるまでは、人々が新米をもてはやすのは、初鰹みたいな江戸っ子の心意気的ありがたさ程度に思っていたほど。

なので、今でも新米をめちゃくちゃありがたがることはないし、古米も気にせず食べるし、たとえばスーパーで去年のお米を安売りしようもんなら買いますよ。

でも、そのうえで言うけど、やはりお米も生もの。鮮度はありますな。
だから、新米が美味しいと感じるのであれば、ぜひそのシーズンを楽しんでほしいし、たくさん食べてほしい。

偶然か否か、心なし、秋はごはんのお供になるような料理が多いような気もするしネ。

数ある高級ブランド米を食べても、「…いつもので美味しいな」と感じる程度の私ですが、今回いただいた新米は美味しかった。
とどのつまり、先輩んちのお米が美味しいんだと思います。これよね。

ようやく先週、扇風機をしまってストーブを出しました。

これ、私あるあるなのですが、暖房つけるタイミング、逃しがち。

寒いんだけど、今から暖房使ったら、冬を乗り切れないんじゃないかと思って、いつもギリギリのギリギリまで使えずにいてしまうタイプ。

苦しいくらい厚着してみたり。そんで日中に汗をかいて冷えるという。やれやれ具合。

だけど、冷静になれば、いつから使い始めようと冬を乗り切れないことはないんだよね。
それなりに文明の利器を使い、寒ければ温度を上げればいいだけだし。
冷静になれば、もう全然ムダに我慢して震えているのは明らかなのに、なんなんだろうね。

といいながら、まだスイッチは入れられずに。

今年こそは、無駄な我慢はよそう。やめよう。そうしよう。

よし、今夜は冷えたら暖房付けよう、そうしよう。

 

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