鰹出汁をとって夏バテに備えよう

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ずいぶん日が長くなったなーと感じるこの頃でしたが、夏至を過ぎてしまったので、これからは少しずつ日が短くなって行くんですよね。

焼けるような夏がまだまだ来ていないのに、梅雨時期の今が一年で一番日が長い頃だということに、なかなか慣れません。

それでも、梅雨の晴れ間、暑い日が増えてきましたね。ですが、この時期らしい蒸し蒸しとした暑さは、余計に体力を持って行かれるような気がします。

我が家では、ようやく?もう?扇風機を出しました。モワッっとした空気を動かすだけでも、涼しいような爽やかな感覚がして、今日はほぼ一日つけっぱなしでした。笑

◎食欲落ちていませんか?

暑い日が増えたとはいえ、気温差が激しいこの時期は、体調を崩しやすい時期でもあります。服装も、昨日は半袖だったのに、今日は長袖にもう一枚羽織らないと寒いな…なんてことがありますよね。さらに一日の気温差もあるので、朝はちょうど良かった格好が、昼や夜は合わない…ってこともあるので、なかなか悩まされる日々です。

そうなると、暑すぎて大量に汗をかいてしまったり、寒すぎて身体を冷やしてしまったりで、身体は想像以上に体力を消費して、疲れています。

こうなると、食欲が落ちることがありますね。食欲が落ちること自体は、身体が休みたがっているということなので、決して食べ過ぎないことが大切なのですが、そんな日が何日も続くようではさすがに体が持たなくなってしまいます。

◎便利な出汁スープ

年配の方だと当たり前に出来る人も多いですが、若い世代だと、出汁(だし)をとったことがある人は少ないかもしれません。さっと溶かすだけの顆粒だしが一般的ですもんね。

もちろんお手軽なインスタント出汁は便利で重宝するのですが、一度で良いから、自分で出汁をとってみるのをおすすめしたいです。

出汁のとり方は細かく言えばいろんなやり方がありますが、簡単なものとして軽く紹介しますね。気になる方はさらにネットやレシピサイトで探してみると良いと思います。

①水1ℓを沸かす

②沸騰したら火を止め、鰹節30g程度を入れて1~2分放置

③ざるに布巾やキッチンペーパーをしいて、漉す

これだけです。そーんな難しくないでしょ?鰹節は、どんなものでも良いですが、お好み焼きやお豆腐にかけるような一般的なやつでいいし、キッチンペーパーしかなくても目の細かいざるであればそのままザバーっと漉しても大丈夫。繊細なことを言うのは後からでもいいと思ってるので。笑

ただし、漉した後の鰹節を絞るのだけはやめましょう。絞るとエグみが出てしまうので、重力だけに任せて漉してください。

漉した出汁は、そのままお味噌汁に使っても最高ですが、暑い時期は、いったん冷ましてから冷蔵庫に入れておくと便利なんですよー!ただし、なるべく早く(3日以内を目安に)使うようにしてくださいね。

◎冷やした出汁の使い道

食欲が落ちたときに、素麺うどんを食べる汁に使うと、さっぱりだけどうまみがギュッと出て美味しく食べられます。冷やし茶漬けのように、ごはんにお茶漬けの素(ここはラクしましょ!笑)をかけたら、出汁をジャバっと!!!これはもちろん熱々で食べても美味しいです。これがあれば冷たいお味噌汁も美味しく出来ます。

でも、さらに食欲もないし疲れてるし、って時は、こんなスープ作ったりします。

材料は、出汁、梅干、ネギ、ゴマ、好みでごま油です。

作り方はもう、見てわかると思いますが(笑)、つぶした梅干、刻んだネギ、ゴマを器に入れたら、だしを注ぐだけ。味が物足りなければ塩を足して調整してください。出汁をとるときに残った鰹節をおかかにしたものを入れても美味しいです。

なーんて、冷たくさっぱりメニューを紹介しましたが、冷たいものばかり食べているのは内臓に負担がかかるので、気をつけましょう。でも、内臓のことばかりも優先してられない日もあるでしょう(笑)、リフレッシュメニューとして、参考にしてみてください。

◎なによりも休養が大事

これからが夏本番。夏を思い切り楽しめるように、いまから夏バテ対策していきましょう!そのためには食事も大切ですが、しっかり身体を休ませることが大切です。

「お腹いっぱい食べる」=「栄養がつく・健康になる」ではありませんからね!食事も、睡眠も、運動も、自分にとってのベストな量を知ること、知ろうとすることが健康への一番の近道だと考えます。

ま、でもそれが一番難しいことなんですよね。私も自分のことなのに、まだまだわかっていないことだらけです。でも、知ろうとすることが大切!って言い聞かせているんです…

しっかり休んで、しっかり働き、がっつり遊ぶ!そーゆーの、目指しています!!!(何宣言?)

おしまい。

 

 

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