魔芋爽という中国の謎珍味を手に入れた

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読めない。読めない、し、中身がまったく想像つかないし!謎!なにこれ!

中国人の奥さんがいるパートさん(日本人)がね、飴とかガム渡すくらいの感覚でくれたのがこちら。

手のひらにすっぽりおさまるサイズ。化粧水や美容液の試供品みたいなサイズ。

字から想像できないのはもちろん、親切に描かれてるイラストを見てもまったく何かわからない。

パートさんから与えられた情報は「ちょっとだけ辛い」のみ。

「え、これ中身なんですか?」ときいたら「わからん。」ですって。ふふふ。

原材料をみてみよう

ふむふむ、あ!魔芋、魔芋ね、全然わからないけど。魔芋粉が主原料ね。淀粉ってのも気になりますが、どっちにしろ健全な雰囲気はないぞ。笑

あと、「生活炊用水」って水のことかな?身体にいれても大丈夫な水ってことなんでしょうか?

水資源に恵まれてる日本では「水=当たり前に飲めるもの」だけど(今のところ)、こーゆーの見ると、水の扱い方、捉え方の違いをのぞけるようで面白いです。

袋からだしてみたよ

こんな感じ。プルプルのウネウネがニョロニョロ。

ものすごくホルモン感がある。でも、ラー油?のいい香りがします。これは、病みつき注意報ですね。

ひとつ取ってみると、表面に細かい突起がみっしり。ザラリとしてます。でも、ひたすらプルプル。

微妙にピント合ってない感じね

このヴイジュアル、なかなか挑戦的ですよね。笑

ためらうことなく食べるよ

一口でぱくっとひとつ食べてみると、プリッコリッとした食感と、塩気と辛味がある味が後からきます。

辛味は、花山椒ですね。ピリッとしてスゥーっと爽やか。いいねっ

噛むほどに、旨みのある汁?エキス?がじわーっと出てきて一層おいしい。

その正体はなんと…

私の予想だとホルモンが頭から離れず、見た目的にも「センマイ」かなあ?と思ってました。とにかくなにかの胃腸系。

あとはイカっぽいっちゃ、イカっぽさもあったかな。でもイカにしては弾力がありすぎましたね。

そんで、調べてみたら、正体は「こんにゃく」だったそうです!おおお!シンプル!考えすぎた!!

でもこのヴィジュアルから想像するに、なにかに寄せたかったんだと思いますけどね。それに似せてこんにゃくを加工した。それがなにかは謎のまま。

未知との遭遇ってやつなのかな…。

初めての食べ物や、珍しいものはどんどん試したいです。今回も楽しかったなあ!

おしまい

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