知らず知らずのうちに期待しながら食べている

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たべものに期待をすることは、あまり意識していないかもしれないけど、よくあることだと思う。

初めて食べるものや、話題の食べもの、ずっと憧れてたもの等々…

そーゆー時、人は知らず知らずのうちにも期待を膨らませているものですね。

たとえば、卵焼きをみて、「甘い」か「しょっぱい」かは、大きく好みがわかれるのに、普通は見ただけじゃわからなかったりする。(わかるやつはわかるのだけど。)

それでも人はどっちかに味を寄せている。

なんにも期待せずに、なにも思わずに食事をすることはつまらないと思うけれど、食べものの味が期待していたほどパッとしなかった時のやるせなさ、あれはどうしたらいいんでしょうね。

勝手に期待したのはこちらだし、ある程度の食感や味も頭のなかでイメージしてしまってるから、それを超えた時はおおきな感動になるのだけど、逆はなんともいえない気持ちになってしまうんですよね。

たべものに対する期待値は、経験とその他の情報によるものがほとんどをしめているでしょうが、それって得なのか、損なのか。

そもそも損得の話ではないんだろうけど、いったい人生で先入観なく食べ物を食べたことはあったのかな?考えてみたり。

こどもの頃はなにも知らなかったけど、情報もなかったから、今ほどあれこれ思わなかったし、正直なにも覚えていないんだもんね。

なーんて、どうしたいのかもわからないようなことを考えてみたりして。でも、とっても面白いと思うんですよね、食べ物と期待値。

おしまい。

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