炙れ、エンガワ!!

「食」と料理
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たまに行くお寿司屋さんに、炙りエンガワというネタがあって、柚子塩で下味をつけたエンガワをバーナーで焼いたものを乗せたお寿司なんだけど、それがものすごく美味しい。

そもそもは私がそのネタが好きで、どうしても食べたくて夫と行ったら、夫もめちゃくちゃハマってしまった。

それ以来、私と同じかそれ以上に炙りエンガワファンになった模様。

 

ちなみに、お誕生日のランチと言うことで出かけたのもそのお寿司屋さん。

もちろん炙りエンガワはマストで注文。相変わらず最高に美味しかった~!!!

 

その記憶が忘れられないのか、冬になり、キャンプに行けないフラストレーションがたまったのか、バーナーでエンガワを炙ると言い出した夫。

面白そうなので、スーパーでエンガワのお刺身を購入し、お任せコースで!!!

 

 

なんて美しい光景でしょう!!!

柚子塩は無かったので、塩を振って少し置いてから炙り作業へ!!!

 

ところが、やはり奥が深いね炙りエンガワ。

なかなか理想どおりには仕上がらなかった模様。

 

水分量の調整が課題かな。もう少し、水分抜くための下処理が必要だったかもしれない。

 

とかなんとか研究したフリしても、そのまま食べても美味しいエンガワ、なんの問題もなく美味しくいただきました。

 

料理って実験だと思うので、もちろんなるべく無駄にしない方向で、いろいろ試行錯誤することも自炊のひとつだと思っているよ。

なかなか料理が苦手な人も、こういう「やりたい」をきっかけに、食材が持つ水分や塩の効果、火加減、変化なんかを体感していけばいいんじゃないかな~と。

 

私も、人がする調理を見るのは楽しいし、加減が違って面白い。

 

最初からレシピ見て作るのもいいし、五感に任せてやりたい放題してみるのもいいと思います!

 

なんていうか…焦がしてみないと火加減なんてわからないし、味付けてみないと調味料の量なんてつかめないと思うんで!

だから、私もこの前うっかり、油揚げをツヤが出るくらい見事に焦がしてしまったけど、まあまあに落ち込んだら、「勉強、勉強!!!」と切り替えました。

 

さて、リベンジする日は来るでしょうかね~

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