炒りぬかの香ばしい香り ~塩麹と酒粕を添えて~ (ただの足しぬか記録です)

「食」と料理
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最近は、ちょっとぬか床をサボって休めていたけれど、今日は足しぬかついでにいろいろ実験をしてみることに。

ぬかは、知り合いから買った冷凍してある無農薬米のぬかを炒ったものを冷ましてから。

さらに今回は、塩麹を作ろうと買っておいた米麹があったので、実験的に加えてみることに。
さらにさらに、酒粕もあったので、これまた実験的に加えてみることに。

つまり、一度に米ぬか・米麹・酒粕を足したことになる。

いろいろ調べてみると、一度に入れたという人は見つからないし、何を足すにしても失敗したら怖いから、最初は少量分けたもので試してみるのがデフォらしい。

それなら辞めよう…ではなく、やってみよう!にベクトルが向くのが私のいいとこでもあり多くの失敗の要因でもあると思うんだけど、今回も例によって、実験の実験みたいなことをやっちまってます。

これまで約2カ月育ててきたぬか床は、ちょうどよく酸味も出てきたので、別に困った問題はない。

だったら大人しくそのまま足しぬかだけして育てていればいいんだけどね。いや、うん、そうなんだけどね。
やっちゃいたいよね(笑)
米麹も酒粕も、いつもストックしているものでないからなおさら。

米麹は基本的に何に使うとしても、素手でよくよくほぐすのが重要だと思っているので、今回もよくよくほぐしてパラパラにしてから投入。100gほど。

この麹をほぐす作業がかなり好きなので、ずーっとほぐしていたくなる。
フワフワとパラパラとしっとりが絶妙なバランスで、本当に手が心地よいんだよね。(伝われ…!)

酒粕は、粕汁や粕漬けにして残っていたものを。これは計らなかったけど、30gくらいかな?

ずーーーーっと酒粕って苦手で、粕汁も粕漬けも食べられなくはないけど苦手な食べ物で、子どもの頃から避けていたんだけど、この前酒屋さんの酒粕で作ったお鍋がとっても美味しくて、一気に好きに。
大人になったということなのかもしれないけど。

そして、米ぬかは100g、お塩を30gほど追加。
でも、麹やら酒粕やら加えた総量に対してはちょっと塩が少なかったかな…と今書きながら思ったり。

塩は様子見で足した方がいいかもしれない。
(なんてわかっているフリしているけど完全にテキトー。)

何日かほっておいて休ませてから、またつけ始めようと思います。

上手くいってたらラッキーだし、失敗しても、それはそれで学びだし。
大きなギャンブルはしないけど、案外こういう日常の小さなギャンブルは好きかもな。

たのしみたのしみ。

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