条件反射で、つい声に出したくなる生き物。

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先日、友だちの家に寄ったら、近くの通りに雉がいた。

雉。キジです。昔話でもおなじみの桃太郎一味のアイツです。

小さい頃から、キジが好き。

というのもね、よく実家の庭に、夫婦で遊びに来ていたから。

とっても警戒心が強くて、全然近づくことはできないんだけど、とにかくシュッとした出で立ちがかっこよくて好き。

そういえばキジ鍋ってあるけど、美味しいんでしょうか?(好きって言ったそばから)

まあとにかくキジを見ると条件反射的にカメラを構えてしまうので、友人を玄関にほっといたまま、私のスマホはキジをとらえていた。

いや、え…キジ?これ、キジ?

「え、ちょ、なにしてんの?」という友人の困惑声を背中に聞きながら、あのときの私は満足してたはずなんだけど。

今見たらこれ、限りなくネッシーに近い雰囲気の、思わず疑いたくなる写真じゃん。

でも、肉眼ではちゃんとキジだったよ。

きっと鳥博士みたいな人なら、シルエットでわかってくれるはず!

ちなみに、キジというとほとんどの人がカラフルな姿を想像すると思うんだけどね。

画像はイメージです

この、桃太郎一味のキジはオスなんですよ。

私が遭遇したキジはメス。地味。がんばれ。

ま、キジもまた、鳥にありがちな、オス着飾る系なんですね。

着飾るのに男も女も関係ない人間でよかった。

子どもが好きだった名残で、子どもが大きくなっても、新幹線を見るたび「あ!新幹線だ!」と言ってしまうお母さんの話があったけど。

たぶん意味もなく、誰かに伝えたいわけでもなく、これからもキジを見るたび、「あ!キジだ!」って言って、わずかに謎の嬉しさを感じるんだろうなぁ。

そして、いよいよ山菜が美味しそうな季節になってきた。

わくわく。

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