手作りキムチは市販とはまったく別物

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これから寒くなると、お鍋が恋しい季節ですね。お鍋にもいろいろありますが、チゲ鍋は人気ありますよね。

ちなみに、《チゲ》とはキムチとか辛いとかではなく、《チゲ鍋そのもの》を言っているってのはもう有名すぎます?

つまり、「チャーハン飯」とか「ラーメン麺」って言っているようなものですね。

あ、はい、超どうでもいいですね、そうですね。

あとは、豚キムチは特に若い世代に人気の一品ですよね。

美味しいのはもちろんだけど、なにより超簡単だし。一人暮らしはじめた男の子の得意料理としてあげられることも多い気がします。

キムチチャーハンも美味しいし、キムチ納豆も好き。キムチとチーズも相性いいし、お豆腐マグロとも合います。

キムチは韓国の伝統料理ですが、いまでは日本でもすっかり定着しましたね。

 

さて、この仕事を始めて、野菜を頂く機会が増えたことはもう何度も話していますが、なんてったって量が多い。

白菜も特大級のを2玉もらうこともあります。

白菜やキャベツは、買えば高く感じてしまうので、チビチビと薄皮をはぐように大切に食べるんですが(笑)、多いとそれはそれで悪くなる前に食べなければならないという使命感にかられます。

嬉しい悲鳴なんですけどね。

でも、白菜の大量消費レシピなんて今まで縁がなかったので、めちゃくちゃ調べたりして、たどりついたのが手作りキムチです。キムチ好きなので。
ちなみに手がけるのは漬物が得意な母です。私は口だけ出すタイプ。

去年《手作りキムチ》にチャレンジしたら大成功で、それ以来、市販のキムチは塩辛いのにベタベタとした甘さを感じて、ちょっと苦手になってしまいました。食べますけどね。

そして、今年も初物ができあがりました。

白菜は白っぽくて味薄そうだし、そのわりに唐辛子が赤々としていて、からそうでしょう?

見た目だけです。食べてみると、しっかり味がついているけど、塩辛さは角が取れていて、発酵した旨味があります。

なに言っているかわからないって?す、すいません。笑

でもこれは、確かに聞いただけでは実感できない味だと思います。

実は漬物って、《生き物》なんですよ。

ついに頭がおかしくなったかと思って心配しないでくださいね。笑

去年のこのキムチ作りがあったからこそ、発酵食の資格を取ることにつながりました。
だったら自分でちゃんと作りなさいよって?だって母のほうが上手なんだもん…

そうそう。超余談ですが、私は職業柄、お客さんを相手にすることもなければ、人と近い距離で作業することもなく、なんなら1人で作業することが多いので、あんまり「コレ食べたら臭くなる~」とか気にしません。

捉え方は人によると思いますが、私はこの仕事のいいところだと思ってポジティブに捉えています。笑

 

ああなんか、内容が散らかってる感が否めないけど、今日はこの辺でご勘弁を。

おしまい

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