喉のお友達、京都念慈菴(ニンジョム)ののど飴が欠かせない季節になりました。

「食」と季節
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今日は、寒波の中の晴れ間というか、とても暖かく、積もりに積もっていた雪も結構とけて本当に嬉しい。

 

暖かく、とは言ってみたものの、気温自体は冬の寒さを保っているので暖房は欠かせない。
でも、エアコンは本当に乾燥する。体感できるくらい乾燥するのだからすごいと思う。

加湿器、あるにはあるんだけど、私の部屋には着物も置いてあるので、湿気が怖くて使えておらず。フクザツ。

でも、乾燥すると真っ先に変化が表れやすいのが喉。
まあ肌も乾燥がわかりやすいんだけど、のどは乾燥してくると痛みを伴うこともある分やっかいだ。

そんな時はひたすら、念慈菴(ニンジョム)の飴を舐める。

 

念慈菴(ニンジョム)とは、台湾で有名なのど飴。
でも、どうやら発祥?は香港の模様。アジア圏では結構有名みたいで、日本でもようやく最近カルディとかで手に入れられるようになってきた模様。

日本でも、声優や舞台俳優、歌手など、声が命の方々の間では有名だったみたい。
そういうのってあるよね、めっちゃいいんだけど業界内でしか知られていないみたいなやつ。

 

ちなみに「京都」というのは、日本の古都のことではなく、北京のことを指すとかなんとか。
中国の漢方学に基づいて作られたということなのかな?知らんけど。

 

あまり喉が強くない私は台湾に行くたびに爆買いしていて、効果もさることながら単に味が好き。
日本ののど飴は、ちょっと甘すぎて、食べ続けるのがたまにしんどいんだけど、ニンジョムは漢方ベースなのでスッキリ爽やかで飽きない。美味しい。

だから、漢方とかハーブが苦手な人はもしかしたら苦手なのかも…。
と思ったけど、小学生にもあげたことあるけど、みんな美味しいって食べられていたから案外平気なのかも…?

 

 

パッケージの缶もクラシックな可愛さがあって、味ごとに色が違うんだよね。

たぶん缶の種類はコンプリートしているんじゃないかなってくらい全部の味を爆買いしているけど、このオリジナルの味がなんだかんだ好き。
口コミでも言われているけど、杏仁豆腐に近い味。

逆にレモン系の味は、漢方との相性なのか、結構クセが強いからオススメしない。
私は好きで食べられるけど、他の味の方が食べやすいよ。リンゴやプラムがいいかな。

 

そしてこのニンジョム、どうやらネットでも買えることが判明。
私はまだストックがあるのでしばらく大丈夫そうだけど、この先なくなっても海外に行けないようであればネットのお世話になろう。そうしよう。

 

 

さすがに現地で買うよりは割高にはなるけど、気軽に旅行も行けない状況下ではなおさらありがたいね。

ちなみにこの水あめタイプも好き。

 

 

瓶に入っているのもあるけど、この小分けになったタイプが使いやすくて超便利。
そのままチューチュー吸って舐めてもいいし、お湯に溶かしても美味しい。
叫び過ぎたライブの帰りとか、攻めすぎたカラオケ(笑)の後などに舐めるとかなりケアになる。

でも飴に比べると高級でもったいなく感じてしまうので、あくまで出先の携帯用って感じで使ってます。
家にいるときは飴派。

 

3年くらいずっとニンジョムばっかりで比較できていないけど、私の中でのど飴だったら、いまのところ効き目も味もナンバーワン。

もし機会があったらお試しください。

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