五香粉(ウーシャンフェン)でデザートを。リンゴとか、アイスとか。アレンジしまくり消費しまくり。

「食」と世界
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なんでだろう?前なら全然通じなかった麻辣とか五香粉とか、最近よく見るようになったよね。

ブームがあるのかな?何ブームになるんだろう?中国?台湾?

とはいえ、専門店以外でも手に入るようになったのはめちゃくちゃ嬉しい。
五香粉は台湾で買い溜めしたのに、いまじゃ業務スーパーでも手に入っちゃうもんね!すげー!

これまでもあるにはあったんだけど、少量だったりお高めだったりで、ガンガン使うにはためらわれるようなラインナップだったんよね。

ん?

そうね。五香粉ってなんだよってね。

ざっくり言うと、中国でメインに使われるミックススパイスが五香粉です。

中国読みだと「ウーシャンフェン」なんだけど、日本語だと「ごこうふん」。
でも私は読みにくいから「ごこうこ」って言っています。
伝わればいいの。
そもそもウーシャンフェンなんだから読み間違いもなにもあるもんかいという無茶苦茶な自論。

さてさて、これはいつもの角煮に入れると、とんでもなく本場の味になる。

たとえ本場の角煮を食べたことが無くても、「うぉぉお、本格的…!」とうなってしまうはず。

日本の優しい角煮も美味しいけどね。

五香粉は、五というだけあって、花椒(or山椒)、クローブ、シナモンの3種をベースに、八角、ちんぴなどプラス2種類のスパイスがブレンドされたもの。

プラス2種類は他のスパイスやハーブな場合もあるし、なんなら5種類以上入っていることもあるんだけど。
いいのかそれで。

ちなみに、五香粉で検索すると「五香粉 まずい」って出てくるんだけど、五香粉自体はめっちゃまずいのでご注意を。

っていうか、あくまでスパイス。
調味料ではないので、味は無いし、臭いか苦いかみたいなもん。あとたぶんむせる。

コショウも、ホールでバリバリ食べて「うんまー!」っていう人いないでしょ?(いないよね?)
苦いは辛いわ痛いわで大事故になるもんね。

そんなコショウでも、料理にちょっと足すだけで、グッと美味しく変身しますよね。

料理にちょこっと使ってこそ生きるのです、スパイスは。
五香粉を入れた角煮が美味しいからって入れ過ぎると、信じられないくらい美味しくなくなるのでご注意を。

でもそういうのが楽しいんだ、スパイスは。

ちなみに五香粉狂の私は、料理はもちろん、飲み物にもガンガン使います。
※「ガンガン=大量」ではないよ!

ホットミルクとかココアとか、あとなんちゃってチャイも。

ちなみにチャイの基本スパイスは、シナモン・クローブ・カルダモンなので、五香粉の基本3種類で言えばカルダモンが花椒になっているかの違い。

だから、チャイにも使いたいなって人は、五香粉を買う時に、原材料を見て花椒が後の方になっているのを選ぶのがオススメです。
とはいえ、五香粉でチャイ作ろうなんていう人なら気にならないと思うんだけどね。

それからオススメがデザート。

これは、ハチミツと五香粉をかけた焼きリンゴ。
私が大ざっぱなもんで、バサッとかけているのが一目瞭然なんだけどね。
※食べる前に全体になじませました。

りんごといえば、シナモンってくらい鉄板の組み合わせだけど、五香粉だとさらにちょっとクセが加わって、ビターさもあって、大人な焼きリンゴになります。

ちなみに、バニラアイスに五香粉かけるのもめちゃくちゃ美味しい(と思っている)!!!

わー書いたら食べたくなってきちゃった!

ってなるくらいに好きです。ちなみに、バニラアイスに粗びきコショウかけるのも大好きです。

五香粉、買ってはみたものの、なかなか消費できないなと思っている方は、ぜひトライしてみてください。

そもそも五香粉がニガテだったよって人は、何してもニガテな可能性95%って感じですがね!

 

 

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