丁寧な暮らしが苦手な人も、丁寧に暮らしてる。

「食」と生活
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丁寧な暮らしとか持たない暮らしとかミニマリストとか。
そういうの、素敵だなーかっこいいなーと憧れる気持ちはあるけれど、私には合ってないってつくづく思う。

たくさん小鉢が並んだ食卓に憧れるけど、その小鉢に入る分の、たくさんの種類のおかずを作る余裕はない。
手間暇かけて、下味をつけた素材を、じっくり時間をかけて調理して、彩りよく素敵に飾られた料理も用意しない。

たまーにならできる。
でも毎日は私のキャパをあっさりオーバーする。

それでも大体3食、毎日なにかしらを作って食べている。
なるべく食品ロスを出さないように献立を考えて、簡単ながらも自分で作った全然「映え」ない料理を食べている。

それだけで十分めちゃくちゃ丁寧な暮らしだと思うようにした。

捨てられないものや、なかなか使わないものもあるけれど、例えばいつか使うかもと思ってとっておいている紙袋を、使うことがあったりするのだ実際に。

例えば、お湯を注ぐだけでできるインスタント麺に、茹でたもやしとネギを散らす。
それだけで、めちゃくちゃ丁寧な暮らしではないか。

憧れるような丁寧な暮らしとはほど遠いけれど、私も私なりに、私の暮らしを丁寧に生きられてる。

誰かと比べずに、きちんと自分の暮らしを見つめること。

ハッシュタグはつけられなくても、ちゃんとみんな、それぞれに、丁寧に生きられてると思うんだよ。

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