一生ギャルを愛でていたい。

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時代は、いいことばかりではないけれど、ゆるやかにいいことも増やしながら進んでいる。

最近また、ルーズソックスが流行っているらしいとは耳にしていたけれど、それを裏付けるかのような出来事があった。しかもダイソーで。

これは、まぎれもなくルーズソックス。しかも黒もある。(紺や茶色もあるみたいね。)

しかも40センチが200円で、60センチが300円とな。

普通の靴下より安いじゃないか。どういうことなんですかこれは。

私が学生のことは、ガチガチのルーズソックスは長くなればなるほど高くなった。長いものは千円越えだった。

ちなみに昔は120センチとかまであったけど、そこまでいくとトレーニングかなってくらい足は重かったと思う。

ゴリゴリのギャル好きとしては、このルーズソックスブームの再来は非常に喜ばしく、正直言うとダイソーで1回手に取った。

(え、まじ?こんな値段で買えるの?しかもちょうどいい丈。え、可愛い。)

そして、また別のアイテムを発見した。

エ、エクステだと!?

写真は取り損ねたものの、ピンとかコームでつけられるカラーエクステが売っていた。
え、ここダイソーぞ?

エクステと言えば、お金ない高校生が頑張ってつけるんだけど、ナチュラルにするには本数が足りなくて、ヤンキーの子供みたいな(通じる?)、ボブやショートカットのえりあしからヒョローンヒョローンって不自然に伸びていたアレだよね?

それでもエクステつけていればイケてるみたいな謎宗教的なあれだよね?

すごくない!?令和のギャルまじでコスパよすぎるだろ!!!最高か!!みんなギャルになれ!!

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私が学生の頃も、一昔前に比べればはるかに便利で安いものもあったんだけど、今はそれがまた確実にグレードアップしている。

正直、物価と賃金みたいな視点で考えれば、ひたすら安さを求められる世の中がハナマルとは思わないけれど、とはいえありがたい、嬉しいというのが本音よね。

100均のコスメと言えば、10数年前もあったけど、見た目はいかにもチープで、石油臭い、油臭いようなものも多く、当たり外れが結構あった。

そういう面では、今はかなり見た目もクオリティも選択肢も上がっているよね。たぶん。

いいよ!もっと気張ってお洒落してくれ!!若気の至りで全部済むから。

あー可愛い。本当に可愛い。

ギャルがいる時代に生まれてよかったって、浜崎あゆみが日本を牛耳っていた時代に生きていてよかったって常々思ってきたけれど、またギャルのブームに出会えるとしたら、最高にいい時代だなあ。

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ところで私はギャルを愛でるのが好きで、ギャルだったことはない。

それなりに濃いメイクや派手なファッションはしたけれど、自分がギャルになるより圧倒的に眺めているほうが幸せだったのだ。

だけど、ルーズソックスだけは好きすぎて、実は20代後半までしれっと私服で履いていたこともあった。
軽めのやつね。ゆるいやつ。

別に大人が履いてもいいよね。だってただの靴下だよ?ねえ?

とりあえず今日は買わなかったけど、もしまた見かけたら、私は買ってしまいそうな気がするんだ。

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