ビーツが大好きで食べたいのに、なかなか売っていないのがビーツ

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ビーツって、知っていますか?見た目は赤カブのような赤紫の野菜です。いろんな栄養素を含んでいることから、「飲む血液」「食べる点滴」と呼ばれたりします。

私が初めてビーツを知って、虜になったのがカナダにいた頃です。そこでビーツのサラダやピクルス、ソテーなんかを食べて、その甘みと独特の香り深い味わいに感動し、それ以来の大ファンです。

カナダではスーパーにも普通に並んでいる野菜なのですが、私の住むあたりではなかなか売っていないんですよ。

ところが先日、産直にひっそり並んでいるのを発見しました!赤カブも並んでいる時期でしたが、私の目にはそれがビーツだとわかりましたよ。もうレーダー並みにビビッときました。

おそらく、自家用に少し育てたものが想像以上にうまく出来たので、多すぎる分を産直に出したのかなーと思います。というのも、その一回きり、その後こまめにチェックしてもビーツが並ぶことはありませんでした…しょぼん。

でもでも、久しぶりにせっかく手に入れたビーツだもの!はりきっていただきますよ!

◎ビーツのピクルスを作ろう

今回は葉がついていませんでしたが、葉付のものを手に入れたときは、葉っぱを切り落としましょう。(葉っぱは炒めたりして食べられますよ!)

ビーツの調理法としては、茹でたり蒸したりあるんですけれど、今回は個人的に一番簡単だと思っているオーブン調理でお送りします。

ビーツをよく洗い、隙間があかないように、1個ずつアルミホイルで包みます。隙間があかないようにすることがポイントです。

そして180度に予熱したオーブンで、40-50分程度オーブン調理します。

目安としては、竹串がスゥーっと入るくらい。硬いようであれば、様子を見ながら追加で加熱してください。

それくらいになると、熱々ですが、皮がペローンとはがれるようになります。

このときに、包んでいたアルミに隙間があると、そこから焦げたり乾燥したりして、皮がむきづらくなってしまうんですよ。

皮むきの作業、結構キモチイイ。ハマります。

ただし大きな注意点が。

それは、汚れてもいい格好で作業することと、なるべく素手でやらないことです。

このビーツの色素は、天然の着色料にも使われるほど強力です。

なので、服につくとなかなかとれません。

私は思いっきり素手でやっていますが、手にもがっつりつきますよ。つく、というか染まります。

それでも、手を濡らしながらや、こまめに洗いながらすれば、まだ平気だと思いますよ。

無事に皮がむけたビーツを、ひとくち大に切っていきます。切り方にルールなんてありません。お好みで!

私はゴロゴロしたのが好みなので、大き目のひとくち大に乱切りです。

この時点で、赤紫色がキレイー!グラデーションがかって、個人的には懐かしくて…うう。

ちなみにこの時も、まな板への着色が気になる方は、牛乳パックやらを開いたものなり、なんか対策してくださいね!(適当ですいません。笑)

さあ、これに、テキトーに味付けていきますよ!

材料は、リンゴ酢、黒酢、はちみつ、ローズマリー、タイムをお鍋に入れて、火にかけます。こればっかりは、目分量ですいません。

沸騰したらビーツの入っている保存容器にかけます。

もちろん、穀物酢や砂糖でもかまいません。ただ、あればハーブ類を入れたほうが、楽しい味にはなると思います。楽しい味?

蓋をしないでしっかり冷ましてから、あとは冷蔵庫で保存です。

2.3日おくと味がなじんでくるので、そこからは少しずつ食べながら味の変化を楽しんでください

数日たったのが、こんな感じです。

あ、はい。あんまり切った直後と違いの無い写真で…てへへ…すいません…

味はまさに私好みの酸味強め

自分好みの味付けに出来るのが、なんといっても手作りの醍醐味ですね!

そして、あまりにも漬け汁が綺麗だったので、漬け汁にゆで卵をコロコロ転がしてみました。

すごいでしょ?すごくないですか?鮮やかなピンク

半分に切ったら外側だけピンクで、白と黄色で、パーティーみたいで可愛かったですー。

ってね、静かにテンションが上がるという…

でも色のわりに、味はつかなかったので、変に味は変えないですよ!

これ、ポテトサラダに混ぜ込んだら、ピンクのポテサラになるんじゃないかと思って、やってみようと思っています。

ほんと、小さな手作りや、小さなお料理の実験って地味なんですけどね。

レシピブログでもないので、お料理の参考にもならないかもしれませんが、「え、こんな食べものがあるの?」「こんな食べ方があるの?」って面白がってもらえたら嬉しいです。

おしまい。

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