全然美味しそうじゃないけど、リンゴのぬか漬けに挑戦してみたら。

ethnic woman picking fresh apples in yard 「食」と季節
Photo by Zen Chung on Pexels.com
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リンゴが美味しい季節で、日々せっせと皮をむいては食べているけど、一度にたくさん食べられるわけでもないので、ぼんやりしているとボケがちになってくる。

ところで、「リンゴがボケる」って表現って普通に通じるのかな?地域性あるのかな?
パリパリでみずみずしいリンゴが、時間が経つことで、もさもさっとした食感になることなんだけど。

新鮮なリンゴの美味しさを知ってからというもの、このボケのラインがかなり厳しくなってしまったんだよね。

前までなら、シャキッとしていて美味しいと思っていたであろうレベルも、「ん~、ちょっとボケてきたかな」と感じるように。食べるけどね。
美味しいものを知るって、嬉しいし、いいことなんだけど、ハードル上がっちゃうよね。

さて、というわけで話を戻して。

せっせと育てている我が家のぬか床。
米麹と酒粕を足してからも、安定してほっこりした美味しさが続いています。
(3日坊主どころか!3日続いたらいい方の!私が!続いてるよ!!!!きゃー)

家にストックしてあるリンゴを眺めて、ふと思う。

「りんごって、ぬか漬けにできるのかな…」

まさかと思ってちょっと調べてみたら、やっている人いるね!世界は広いね!
しかも今はなきはなまるマーケットでも過去に紹介されたことがあるみたい!やっくん!岡江さん!!

というわけで、迷わずぬか床IN。
皮をむいて8等分にして、丸々1コつっこんだ。「黒千寿」という珍しい品種の赤いリンゴ。

冷蔵庫にて2日ほど放置。熟成。

塩味のおかげでまったく変色ナシ!ぬか色にもっと茶色っぽくなるかと思ったけどキレイだね。

さて、気になるお味ですが。

 

最初はぬか漬けの風味がバーンときて、一瞬「え、失敗!!?!」ってなるけど、噛むほどにリンゴの甘みとフルーティーな香りがジワジワときて、発酵のシュワシュワ感もあって、気づけばもう1個に手が伸びるという。

ごはんのお供にはならないけど、お茶うけやおやつにはいいですね。

でも、漬け具合によってだいぶ風味は変わってきそうだなーと。

浅漬けならもっとリンゴ感が強いだろうし、もっと漬けたら…どうなるんだろう?瓜みたいになるかな?

でもこれ、好きな人はクセになります。
私は俄然リピートする。美味しい。たぶんこれ、ボケたリンゴの利用方法としてもイケるはず!!

貰う人は大量にもらうりんごの活用法として、かなりピンポイントな需要になりそうだけど、リンゴのぬか漬けおすすめします。

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