お正月の過ごし方

スポンサーリンク

新年明けましておめでとうございます。今年は時々きまぐれな雨や雪が降ったりしていますが、いまのところ暖かく非常にいい天気です。

新年が気持ちのいい天気だと、明るい気持ちになれていいですね!

って、新年とか言ってとっくに5日も過ぎてますけどね…

もう仕事始めをされてる方も多いと思います。

◎さて皆さん、ズバリ、太りましたか

 

正直、私は体重が増えてしまいました。とにかくご馳走お酒不規則な生活の三つ巴な日々でした。

気にはしていても、あまり気にしすぎても楽しめないし…なんて自分に甘くなってしまって、時には朝方まで飲んだり食べたり。

ただ、体重より気になったのが、むくみ便秘です!!

普段あまりむくみが気になることは無いんですが(あっても、ちょっとむくんでるな程度)、今回の年末年始は非常に気になりました。もう見るからにパンパン!太ったのとは違う張り方で、時間がたてば落ち着くんですが、それでも衝撃でした。

そして、お通じも普段はまったく問題が無いほどすこぶる順調なのですが、どうも年が明けてから、ぎこちない感じです。すっきりしません。

ただ、これらの問題は、食事だけでなく一日の活動量の減少も大きく関係していると思います。

昨年まで、年末年始は暴飲暴食になっても、どこかに出かけたり、出先でも歩き回ることが多かったです。それが今年は、飲み会の数は少ないものの、同時に出かけることも少なく、単純に一日の歩数も減ってしまっていたことも原因のひとつだと思います。

新年も落ち着いたので、まずは元の生活に戻して、そこからまた調整していきたいと思います。

地味なんですが、歩いたりストレッチするだけでも本当に違いますよ

◎おせちを頼んでみました

体重も気になりますが、年に一度のお正月。たべもののお話ももちろんしますよ!

さて、我が家。私が子どもの頃から、年末は女集総出でおせち料理を作ってまいりました。(といっても私は昔から年末年始は遊び呆けていたので、主に祖母と母、ここ数年は母が中心でした。へへ。)

年越しのそばつゆ、旨煮、伊達巻、黒豆、きんぴらごぼう、栗きんとん、いくらのしょうゆ漬け、紅白なます等々…

我が家は手作りが当たり前でしたが、大きくなってそれがものすごく贅沢なことだったと気づきました。

かつては親戚がお盆とお正月にわらわら集まって、家中の部屋にみんなぎっしり寝泊りしていた頃もありましたが、今となっては兄家族が来るくらいになりました。

それでも子どもたちがひっきりなしに盛り上がり続けるので、なんだかんだお正月というのはあわただしく過ぎるイメージでした。

ところが今年は、それぞれの事情で、両親二人だけで年越しを迎えることになりまして。

いままで「手作りおせち」にこだわってきた我が家ですが、「さすがに二人分のおせちを用意するのは手間だ」ということで、初めておせちのお重を頼んでみることとなりました。

個人的に、業者のおせちと言うと、以前ニュースにもなった、写真と違いすぎるものや、スカスカのお重が連想されて、あまりいいイメージがありませんでした。

両親もそのイメージはあったらしく、ネット注文は避け、地元のスーパーが仲介となって注文を受けているものを選んだそうです。

改めて、食の不祥事に対するマイナスイメージというのは、年数がたってもなかなか払拭できないものなんだなと実感したりもします。

おせちは大晦日の3日前くらいには冷凍の状態で自宅配送されたので、取りにいく必要がなくて便利だと母が喜んでおりました。

そして、今回お願いしたお重がこちら。

えええ、立派ー!!!

ちょっともう引くくらい豪華ですね。品数もかなり多いし、なにより、見た目が美しいです。彩りが非常にいいし、立体感のある盛り付けで、まるで今ここで盛り付けたような雰囲気があります。

これ、なんだかんだ私も便乗して頂いたんですが、味付けも非常に上品で美味しかったです。

本来おせち料理は、お正月に台所に立たなくていいように、日持ちする濃い味に作られているんです。

ところが、現代では同じお料理を何日も食べ続けることなんて滅多にしないですし、なによりも冷蔵庫や冷凍庫があるから保存がききます

おせち料理は本来の実用性を求めた目的ではなく、形式の料理として、縁起のいいイベント料理として食べられるようになっています。

現に我が家でも、しょっぱすぎる煮物は薄味に、甘すぎる煮豆は砂糖を減らし、と調整してきていました。

このお重のお料理も、もちろんしっかり味は付いていて、物足りなく感じるようなことは無いのに、ちっともくどくなくて、これがお金を頂いて作っているプロの味なんだなーと感動させられました。

そして、伊達巻に田作り、数の子に栗金団などの定番はきちんとおさえておきながらも、珍しい料理や工夫を凝らした一品をお正月らしく合わせているのもとても楽しかったです。

◎お正月は心も身体もリセット期

年末年始、お正月というと、不摂生やお正月太りなどマイナスイメージが先行しがちですね。

もちろん、そこで体調を崩してしまうのは避けなければなりませんが、マイナスなことだけじゃないはずです。

「お正月だから」と言って、普段食べないご馳走を、普段会えない人はもちろん、一緒に暮らしているのにいつもなかなか一緒に食事をとれない人たちと食べられること。

「早く結婚したら?」とうるさい親戚たちから逃げてきても、一緒に馬鹿話ができる昔からの友人がいること。

つらい事や悲しいことがあったけど、年をまたいだことで、「今年こそ」と自分を奮起させられること。

朝から晩まで仕事漬けでなかなか出来なかったゲームに没頭できること。

まとまった休みを利用して、遠くの人を訪ねたり、旅行にいくこと。

お正月こそ稼ぎ時だ!と仕事に精をだして働くこと。

過ごし方は十人十色ですが、それぞれがそれぞれのお正月を過ごしたはずです。

お正月で体型が気になった人は今がチャンス。

普段の食生活や運動、そして自分のベストな身体はなにかを見直し、調整する絶好の機会ですから。

私もがんばりますから!!!涙目

それでは、2018年も、よろしくお願いします。

おしまい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました