あけびの皮を食べてみました

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皆さん、あけびって知っていますか?
中国では茎を「木通」、実の部分を「木通子」といって、生薬として使われているようです。実にはビタミンC葉酸、皮にはカリウムが含まれるとかなんとか…

田舎では、探すと山に生えているんですが、私の家の庭には昔からあけびがありまして、私は小さい頃からあけびが大好きでした。いつの間にか食べなくなっていたんですけどね。

それが去年の冬に、あけびの皮が食べられるということを知り、これは挑戦してみようと約一年待ちましたよ。長かった。今年、今までにないくらい、大きくて綺麗なのが出来ているではありませんか!!!

 

さっ!まずは、もぎ取って、その場で白い実の部分をいただきます。これがもう甘い甘い!あけびもいくつか種類があって、甘みも種類によって異なるらしいんですが、これは甘いやつだ!絶対そうだ!そして種はそのまま根元にぷぷぷぷっと吐き出しました。

さて、残った皮。今回のメインはこちら。

苦味が強いというので、水を替えながら(とはいえ2回)一晩つけてみました。

そんで、それをさくさくっと切ります。

なんか、肉厚のしいたけみたいですね。

それを、ごま油で炒め、お酒を振って、ピリ辛めのお味噌を入れて、味を整えます。

最後に、ねぎを足して食感が生きる程度に炒めて、ゴマを和えたら完成!

まあこの盛り付けのセンスについては、あなたのその広い心で目をつぶっていただきたいです。笑

味は、ほろ苦さが残っていて、大人な味ですが、味がしっかり絡んで日本酒なんかにとても合いそうです。食感は、夕顔を煮た時のようにプルンプルンとしていて、皮が独特の舌触りのアクセントになっています!そこにネギの香りとシャキシャキっとした食感が加わり、いい感じです。

他にも、肉詰めにしてみたり、甘酸っぱく味付けてみたり、いろんな食べ方があるみたいなので、来年、また違うレシピに挑戦していようと思います!

 

おしまい。

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