「誰か助けて」は、誰でもいいわけではない。

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とにかくどうしようもなくて、でもやるせなくて、いたたまれない時。

思わず口にする「誰か助けて」という言葉。

でも、本当は、「誰か」じゃなくて、助けて欲しい人って決まってると思うんだ。

≪「誰か助けて」って発信する私のSOSを誰よりも早く察して私のところへ来て≫

みたいなメッセージが含まれていると思う。

見ず知らずの誰かの一言に救われることもあるけど、「誰か」と発するとき、大抵それは「特定の誰か」を指している。

「誰か」=「誰でもいい」ではないということ。

その、叫びの奥底で助けを求めている誰かに、直接助けを求められない時に、「誰か助けて」って言葉になることってあると思う。

また、茎ワカメを仕込んだ。

いつも瓶にこんな感じで。

清々しい緑が、浸かるほどにだんだんと茶色く変わっていく。

春もだんだんと、ちゃんとしっかり、近づいている気がする。

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